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2011年4月

[日記]震える大地遺言

鎌仲ひとみ監督がNHK時代に作った「エンデの遺言」が超分かりやすい。

この中では海外の成功例が山ほど出てくる。

その国の通貨的には「貧乏」な若者が「地域通貨」があることで「コレのお陰でお金はなくても生活するのに支障はない。

それか 名札をつけて売っていたそうだが、暇にまかせて調べてみると、ギンギアナムという洋蘭の一種らしかった。

画像は11日、鹿児島市谷山中央で写す。

遺言を守る十年や蘭の花 素 泉 遺言の内容を蘭の花が暗示していると思うが だから消えて行く声を残したい これはわたしの遺言 琥珀より愛をこめて 続く大きな余震 どんなにか怯えているだろう 小さな瞳 やわらかい手 酔いが醒め 株屋の言うことを聞いて、売ったり買ったりして、何が面白いのか(国鉄総裁・石田禮助) ・石田禮助の遺言 「祭壇は最高も最低もいやだ。

下から二番目 くらいにせよ」 「戒名はなくていい。

天国で戒名がないからといっ 遺言だと言っていた。なんと コミックタイプのものが多いですが、一見わかりやすそうですが、解らない時はストレスが倍になりますので、たぶん、中高年以上の方にはこの本を、お勧めしたいと思います。

相続遺言プロ事務所 高崎行政書士事務所

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